こんにちは。よろず(@indexperience)です
このblogでは月末断面のインデックス投資実績として資産状況を公開していきます。2020年第一回目のご報告となります。今回で5回目の報告となります。
「継続は力なり」だと感じておりまして、やっと資産推移がグラフっぽくなってきました。評価損益の上下はあれど、右肩上がりのグラフは見ていて非常に気持ち良いものがあります。
一方、ニュースではヒンデンブルグ・オーメンなる警戒サインが点灯しているようですね。それでもインデックス投資家としては積み立て買い付けで静観していきたいと思います。
米国の株式市場で急落の兆しが出ている。eワラント証券によると27日時点で「ヒンデンブルグの予兆」(ヒンデンブルグ・オーメ…
2020年1月末の米国株インデックス投資実績公開
惜しい!!!400万円届かずっ
先月の報告では、この投稿で400万突破していると予想しましたが、うまく行かないものですね。コロナウィルスによる一時的(と思いたい)調整による若干の調整で、資産が目減りしてしまいました。
…とはいえ有言実行という事で400万円超えたい。
もう少し波乱もありそうですし、どこかでVOO一口買い足します
【今月のトピックス】
VOO /SPYDの12月配当金で人生初の再投資を行いました。SPYDを一口購入しただけではありますが「配当再投資」という長期投資家の成長エンジンに火が入った私的には歴史的なイベントになりました
私の主力ETFのVOOから配当金の受け取りです。9月に引き続き2回目になります。キャピタルゲイン狙いのVOOからインカム…
次に評価損益率の確認です。コロナウィルスに端を発した調整により1%弱悪化しています。冒頭のヒンデンブルグ・オーメンはwiki先生によると「発生すると1か月間は有効とされ、80%弱の確率で5%以上の下落が起きる」との事で、まだまだ含み益ゾーンには留まれそうですね。
とは言え、インデックス投資家が大きく資産を伸ばすには暴落バーゲンセール=含み損状態が待ち望ましい状況でもあります。ある程度、資産が大きくなるより資産形成初期である今の内に暴落してくれないかなーというのが本音です。
ポートフォリオの変化を確認
上段が先月末で、下段が今月末時点です。
・SPYDは15%を維持
・VOOの比率上昇によりDC年金/持株会の比率減少
上記2点が狙いとするポートフォリオ変化で今月も順調に推移しています。本年も継続してこの月例報告を行いたいと考えています。この記事を書くときは結果をまとめるのが非常に楽しい時間となっています🤣🤣
【こんな記事も書いています】
2020年投資方針
先月分の報告
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