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【資産運用】DC年金の待機資金を投下しました|スイッチング

こんにちは。よろず(@indexperience)です

コロナウィルスによる調整影響は日々、深刻な様相を呈していますね。私は既に「天井三日 底百日」の格言通り数ヶ月に渡る長期戦を覚悟しています。来月にはサクッと戻している可能性もありますが、更に -10%超下落している可能性もあります。

この様な相場でこそドルコスト平均法に代表される積立投資が輝くタイミングです。毎月の定期買い付けは当然として、今回の確定拠出年金のスイッチングタイミングが到来しました

確定拠出のスイッチングは難しい

 
なぜなら保有商品を「一旦売却指示→約定→受け渡し→買い付け分の約定」と時間がかかる為です。スイッチングするにあたって、余程間違いない!と思うタイミングでないと思った価格では買えない点がDC年金スイッチングの弱点です
 
DC年金はタイムリーにスイッチング出来ない
 

この図のように、来週月曜に売却分の約定が行われ、実際に買い付けされるのは水曜日となります。中3日の間に変動が大きい場合は身動きが取りにくいですね🧐

DC年金の運用状況


先週でDC年金の含み益もかなり吹き飛んでしまいました🤣🤣少し前までは評価損益が+10数万円あったような気がします…。ちょうど100万円なのであと5万円下げると含み損突入です笑

こんな時の為の元本確保の現金部分のスイッチングが今回の内容です。ちなみに20万円分残しています。正直な所、何となく残しておいた部分ですが今回の下落で現金比率の重要性を体験することが出来ました。毎月の拠出では現金部分の拠出を行なっていないので今後見直します

また今回勉強になったのは暴落初期は債券部分が全くクッションとしての役目を果たしていないこと。気持ちよく株式と一緒に下落しています。これが一時的な物なのか、今後も継続確認していきます。今は急落に驚いて、株だろうが債券だろうが金でも現金化するタイミングですね。気になる方はリーマンショック時のチャートを確認してみてくださいね😄同様の現象が見られます

スイッチングの方針

私は今回のコロナウィルス騒動が数ヶ月は影響を及ぼすと覚悟しています。何故なら明らかに実態経済に影響が出始めているからですね。勤めている会社は景気循環株に分類されるグローバルな業態ですが、実害が既に発生しています。これは数ヶ月後の指標に必ず現れます。それからもう一段下げると思わずには入られません。

 

もちろん私は素人個人投資家なので、相場予想なんてしたところで恐らく外れるでしょう。1ヶ月で回復すればラッキーと言う感覚で、最悪側を想定した戦略を取ることで「負けない投資」を実践したいと考えています

 

と言うわけで、スイッチングは以下の方針で行きます

20万円を4ヶ月に分けて海外株式インデックスファンドにスイッチング
(毎月5万円投下)

 

さて上手くいくかなー😄?

現金比率決めてリバランス手法と、かなり悩みましたが一旦吐き出す事にしました。だってDC年金が手元に戻ってくるの30年くらい先だし、その頃には今と比べ物にならないくらい株価上がってるだろうし。

 

現金部分はまた少しずつ積み立てて行けばいいさ✨
長期投資家だし、これくらいの余裕は欲しいですね😆

 

いつまで心の安定を保っていられるか自分でも楽しみです

 

翌月のスイッチング結果です🧐

よろず係長のインデックス投資体験

コロナウィルス影響による株価下落により私のDC年金も含み損になりました。そんなわけで先月から待機資金のスイッチングを始め…

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