ブログテーマを2020/1/25に変更しました。表示が崩れているなどご迷惑をおかけ致します。

インデックス投資=ほったらかしの真意とは

こんにちは。よろずです。ようやく中国から帰ってきて落ち着いてきました。やはり日本食が一番美味しいです。海外旅行は好きなのですが、毎回同じ事を思います。経済も先細りが予測され心配ではありますが日本人で良かったと率直に感じています。

インデックス投資のメリットについてです。

よろずがインデックス投資に辿りついたのには大きく2つ理由があります。一つはS&P500という優秀な指数に出会えた事(盲目してはいけませんが)そして、インデックス投資は人に依存する事なく機械的な投資活動を継続出来る点です

ほったらかし投資?

 

「ほったらかし投資」という言葉は、水瀬ケンイチ氏と山崎 元氏が共著で出されている以下の書籍が出どころではないでしょうか。「お金は寝かせて増やしなさい」も近い内容でしょう。

 

楽天ブックス: ほったらかし投資術全面改訂 – インデックス運用実践ガイド – 山崎元 – 9784022736215 : 本

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昨今のインデックス投資家は非常に多いと思いますが、上記の書籍の時点で既に非常にシンプルにまとめられています。

 

生活に必要な資金を確保する(3ヶ月とか2年とか言いますね)

リスクをとってもよい余剰金を国内外のインデックスファンドへ

リスクが取れないなら個人向け国債を

 

投資の考え方や、ポートフォリオ、投資先の選択、NISA/iDeCoの使い方なども網羅されています。このような零細Blogではなく約800円で上記の書籍を購入してしまえば、理解も深まる上に十分に期待できるパフォーマンスを発揮するでしょう。

 

ほったらかしの真意

 

これはよろずの勝手な解釈です
実際の運用は、株価や為替レートなど外乱的な変動による所謂「リスク」と人間の意思の弱さによって引き起こされる「人的リスク」があります。

 

ほったらかしとは

給与口座から自動振り込みで証券口座へ資金移動され

証券口座上の自動買付ルールに則り

毎月(毎週、毎日)定期的に買付け

を行うことだと考えています。

買付ルールさえ設定してしまえば、一時的な人間の判断による投資方針のブレを排除し、人的リスクを回避できます。これこそが最も、サラリーマンのためのインデックス投資の真意でしょう。

 

米国ETFの自動化(SBI証券)

よろずはSBI証券を用いています。なぜなら海外ETFの定期買付が出来るからです。以下の流れで、ほぼ自動化出来ています。

会社からの給与振り込みを「住信SBIネット銀行」にする

「ドル定期積立」を用いて毎月の指定日にドル転する

SBI証券の口座入金画面から資金移動する(ここだけが手動です)

SBI証券の定期買付設定にて銘柄を指定しておく

 

SBIネット銀行からSBI証券への資金移動をたまに忘れますが、そうなっても良いように3ヶ月程度ドルを多めに保管しています。

まとめ

 

サラリーマンがインデックス投資を行うには、管理工数を極限まで減らせる自動化がまずは第一です。そうしてしまえば自身の方針のブレに影響される事なく、毎月淡々と買付を繰り返し着実な資産を形成できます。

先日もS&P500が過去最高値をつけましたが、そろそろ下落するだろうと判断して資金投下を怠れば、さらなる上昇に向けた恩恵を受け取れなく事も意味します。相場の上下は素人が判断できるわけもなく(あらゆる材料は一瞬で株価に織り込まれる)機械的に投資を継続することが資産形成への第一歩になります

 

 

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