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今日はボーナス。しかしすぐにはSPYDを買いにくい。

こんにちは。よろずです。

ちょうど1ヶ月前に以下の記事を投稿しました。1ヶ月色々考えているうちにSPYDは良くも悪くも高配当ETFなんだなと意識するようになりました。要はボーナスという一時金を一気に投入して良いものか悩んでいます。

ボーナス入ったらSPYD買いたい話

世の中そろそろボーナスの時期ですね。毎月の定期買付とは別に買い増しできるチャンスです。毎月の定期買付はルール通り行なっていきますが、やはりスポット買いもしたくなります。今回はそのようなお話です。

当たり前だがSPYDの株価は伸びない

yahoo!financeより

上のグラフはSPYD設定以来のSPY(S&P500ETF)との比較データになります。

SPY…54.6%

SPYD…31.3%

いくら高配当と言えど、このデータだけ見ればトータルリターンで劣後しているのは明白です。また改めて勉強になったのは高配当株の集合体であるという事です。

高配当ETFは不人気銘柄の集合体

そもそもSPYDとはS&P 500のうち配当利回り上位80銘柄を均等配分したETFです。似たようなETFとしてVYMが挙げられますが、配当金が市場平均を上回る銘柄に時価総額に比例して保有しています。VYMの方が分散性も高く、VOOに近い値動きをします。

つまりSPYDの方がより高配当色が強いという事と理解しています。

一般に高配当銘柄というのは、成熟企業とも言われ事業の拡大性や将来性に期待されていない不人気銘柄を指します。不人気というと高配当戦略を取っているBlogの方から怒られそうだな。あくまで一般論という事で。

ただSPYDにも良い所があります。年2回銘柄の入れ替えを行なっています。個別高配当株の場合、減配リスクや株価そのものが沈没して浮上してこないなどリクスも高く管理工数がかかりますが、そのような銘柄は自動的に構成銘柄から排除されます。

SPYDは高配当戦略のセオリー通り買付すべき

この配当金の分母は2018年合計値なので、本当はもう少し良い

高配当戦略を取られている方のBlogをよく見ると配当利率何%で拾ったか?を非常に重視されています。つまりSPYDもそうあるべきなのでしょう。

上の表は先月も使いましたが、やはり買付けのポイントは過去平均の4.35%を上回っているか。4.5%を超えれば即買いった所ですかね。

配当利回り4.5%は株価$37.6程度なので指値で注文入れておこうと思います。刺さればいいなー刺さんないかなー😇

刺さらなかったらVOO買います笑

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