ブログテーマを2020/1/25に変更しました。表示が崩れているなどご迷惑をおかけ致します。

インデックス投資とナンピン買い

こんにちは。よろずです。
NYダウが続落していますね。今年から始めた積立NISAも含み損に転落しています。長期投資なので日々の値動きは特に気にしていませんが比較勉強用の特定口座との比較がしやすい状態でもあります。

今年9ヶ月間のナンピン買いの効果を確認していきましょう

ナンピン買いとは?

ナンピン買いとは、保有している株の株価が下がったときに、さらに買い増しをすることを言います。それによって、株数は増えますが、平均取得単価を下げる効果があります。

デメリットは、さらに株価が下がった際に含み損が拡大するペースも上昇してしまう事です。特にリスクがあるのは個別株で業績悪化に伴うもので今後の上昇が見込みにくい場合や、キャッシュがなく信用取引を使ってナンピン買いするパターンです。

よろずがサブプライムローンの時にFXで退場する羽目になったのは、まさしくナンピン買いのデメリットによるものでした。今考えても追証金が必要にならずにすんで良かったと振り返っています。

S&P500チャート:Investing.comより

米国インデックス投資、VTIやS&P500の場合はこれまでの歴史が持続的な上昇傾向にある事を示しています。10年単位で浮上しない期間も見受けられますがいつかは上昇するとも言えます。その為、信用取引を行わなず、時間を味方に付けれられる前提であれば平均取得単価を下げるメリットを安心して享受できる可能性が高いです

よろずのナンピン買いルール

よろずの積立NISAはemaxis slimのs&p500とオールカントリーを50:50の比率で毎日積立購入しています。各々毎日809円の資金投下です。

対する特定口座は基本的に積立NISAと同じ条件で買い付けを行い、含み損になっている時だけ購入金額を2倍の1618円/日とする。というものです。

ナンピン買いの実績効果

それでは本日付の積立NISAの実績から確認してみましょう。

積立NISA

積立NISA口座は見ての通り-0.12%の含み損となっています。

特定口座

特定口座は+0.02%と含み益で踏み止まっている事が分かります。その差は0.14%です。信託手数料分程度の僅かな差ですがパフォーマンス向上に繋がっている事が分かります。取得単価も下がっている事が分かりますね

書籍などを見ていればナンピン買いの理屈は単純なものです。簡単な事でも、このように自分で効果検証して体験する事で“知っている”から“理解している”に自身の状態を高める事が出来ます。よろずは普段の仕事や私生活において、この点を重要視しています。blogタイトルの体験-experienceもそのような所から来ています。

今後の展開としては、逆イールドカーブの発生により早ければ来年以降にも景気後退期に突入すると言われています。含み損の時期が長く続くかも知れません。それでも買い向かって行けるように、本業の収入最大化ならびに支出の最適化に取組みましょう

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