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SBI証券のつみたてNISAで限度40万円を使い切る|ボーナス設定のやり方を解説

こんにちは。よろず(@indexperience)です。

 

そろそろ年末ですね。以前から薄々感づいていましたがこのままだとつみたてNISAが限度額まで積立出来ないみたいです。

 

本日時点で2019年は残り16営業日(銘柄によります)となっています。毎日積立設定だと上限が1619円の為、あと25,079円しか発注されません。

 

え?1万円分投資枠使いきれないじゃん!

 

年初から毎日積立設定していたのに、まさか使いきれないとは思っていませんでした。投資余力がありながら、つみたてNISAの非課税枠を使いきれない事態は回避したいですよね。

SBI証券に問い合わせしたり色々と調べた結果、たぶんこれで大丈夫!という状態になりましたので、SBI証券における「つみたてNISAで限度額40万円を使い切る」設定方法について開設します。

つみたてNISA投資枠を使いきれない原因

毎日積立設定を利用されている場合、40万円使いきれない状態に陥っている可能性が高いです!

40万円に届かない原因は、毎日積立設定に休場日が考慮されていない点です。私の設定画面でも「399,646円」使いきれるように表示されていますが、実際はこの通りではありません。紛らわしい表現をしているSBI証券には改善していただきたい所ですが…

1年間あたり概算金額は、以下の計算式で求められています。

毎日コースの設定銘柄・・・設定金額×247日
毎週コースの設定銘柄・・・設定金額×52週
毎月コースの設定銘柄・・・設定金額×12ヵ月

毎週コースと毎月コースは特に問題ないです。毎日設定コースの247日が厄介です。実際には247日買付可能なファンドが無い為に徐々に乖離していきます。

 

今年あといくら投資できるか確認しよう!

STEP1:自分が買付けているファンドの12月休場日を確認

つみたてNISA設定画面から、ご自身が購入されているファンドをクリックすると、銘柄詳細ページから休場日を確認できます

ページ左下のあたりに記載されています

STEP2:残りの営業日と設定金額から投資額を計算!

今年の残りの平日日数から休場日を引いた日数が、残りの営業日になります。12月7日現在ですと、残りの平日はあと17日。eMAXIS Slim S&P500の休場日は1日ありますので、あと16回買付です。

eMAXIS Slim S&P500
営業日16日 × 設定金額809円 = 12,944円

eMAXIS Slim オールカントリー
営業日15日 × 設定金額809円 = 12,135円

私の成り行きでの投資予定額は合わせて25,079円です

STEP3:つみたてNISA追加投資額を計算!

冒頭の投資可能枠35,950円から、先ほど求めた投資予定額25,079円を引くとあと10,871円投資可能という事がわかりました!

SBI証券のつみたてNISAで40万円を使い切る設定方法

ボーナス設定NISA枠ぎりぎり注文設定を活用します。


以下のSBI証券のFAQページにも記載はありますが、読者に対して不親切というか非常にわかりにくいです。

上記のFAQはわかりにくいのですが、実際の設定は簡単です。つみたてNISA設定画面で2箇所設定を変更すれば終わりますよ😃

【設定方法】

①ボーナス設定「設定する」をクリックします

②金額は先ほど求めた追加投資可能額を入力します
 若干余裕を持たせた金額で入力します

 投資予定日は好きな日にちを設定

③NISA枠ぎりぎり注文設定を「する」に設定

上記で設定は完了です!ご苦労さまでした😆

まとめ

つみたてNISAで毎日積立設定を使用する場合は毎年年末にこのような対応が必要になってくるはずです。皆様忘れずにご対応してくださいね!

私は来年以降、毎月買付設定に変更の予定です。以下の記事で理由を述べていますので合わせてどうぞ!

投資信託 毎日積立のメリット/デメリット

積立投信を続ける中で疑問に思っていた部分があります。長期積立前提なら(買付)頻度上げた所で、結果は収束するので意味ないんじゃね?結局、無駄に分解能を高めているだけでは…。今後、投資信託はつみたてNISAで続けて行きますので調べておきました。

 

 

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